
鶴の一声 戻るにはブラウザーの『戻る』をお使いください。
過去のAmeBloはここ
サイト内日記、下記の日付をクリックして見ることができます。
2008年8月
2008 08/02 22:55
叔父の七回忌の法要のため、日帰りで横浜へ。
多くのメンバーが先日の母の一周忌でもお会いしている方なのだが、
やはり集まって故人を偲んでわいわいやるのが供養なのだ、と思う。
圧巻は一番若い叔父がこの日のために作った、亡き叔父の写真集。
厚手のA4光沢紙で、厚さが1cm以上もあるような装丁された写真集。
すべて自分の手で編集し、自分のPCで印刷したもの。
そういえば、昨年は母の七七日の法要のときには、母の写真集を配ってくれたよなあ、この叔父貴。
どの兄姉にも深い思い入れがあるんだろうな。
こんな家族関係、いいな・・・・。
戻るにはブラウザーの『戻る』をお使いください。
2008 08/03 22:50
今日も一日教材研究。
こんなのはいかかがでしょう。
他の4つと性質の異なるものはどれか。 です。
(47) 【「連用形+あう」における「あう」の意味】
1 A団体とB団体は、いつも罵りあっている。
2 妹と夏休みの宿題の答を確かめあった。
3 戦時中は、隣組を結成して助けあった。
4 難民のために、みんなで義損金を出しあった。
5 宗教や文化が違っても人類はみな尊敬しあうべきだ。
戻るにはブラウザーの『戻る』をお使いください。
2008 08/05 22:50
昨日の日中は教材研究。
そうそう、3日の解答・解説をしなきゃ。
答えは4。
その他は「互いに、相互に」「~しあう」関係にある。
1、2、5は相互に対峙して行なわれるし、3もやはり助ける対象は隣組の内部の誰かであり、
それが相互におこなわれる。
それらが協力的であるか敵対的であるかは異なっても、「互いに、相互に」という関係は保たれている。
それに対し4は、対象が第三者であり、「互いに、相互に」という概念を含まない。
いかがでしょうか。
外国人が日本語を学ぶとき、「~しあう」という表現は最初は4以外の、「互いに、相互に」
という関係における使い方をまず学ぶのである。
学習者は、たとえ中級者であっても、4の表現に出会ったときには戸惑うのである。
母語話者は意識しないで使っているから、却ってその違いに気が付きにくいのである。
夜は学生時代の友人H君のお宅を訪問した。(「過去の一声」2007/02/04、2008/01/31 参照)
前回にも増して顔の表情がよくなっていたし、元気そうだった。
今回はかみさんも一緒にお邪魔した。
本人とも奥さんとも30年ぶりくらいの再会である。
2時間半も話し込んでしまった、きっと疲れただろうな・・・。
さて、本日は通院の日。
半年振りである。
元気な姿を主治医に見せることが出来てよかった。
診察が終わったときに、主治医ではないJ子先生がお声を掛けてくださった。
入退院を繰り返していたころに随分お世話になった先生である。
そのJ子先生が、10月から別の病院に移られるという。
次に帰省するのは、春節の冬休み、2月の予定だから、半年後また通院してもお会いできないのである。
とても寂しいのだが、J子先生にとっても新しい転機だから「おめでとう」って言わなきゃ・・・。
午後は写真の整理。
渡中してからの写真の枚数を数え始めたが途中であきらめた。
フォルダーのプロパティーを見てみたら、なんと1.1GByteある。
2048×1536で、一枚平均1MByte程度だから、ざっと1000枚以上あるわけだ。
5ヶ月で1000枚と仮定して、1ヶ月200枚。
撮らない日もたくさん撮った日もあったけど、1日平均6~7枚撮っていたんだなあ。
数十枚選んで、A4版、A5版、はがきサイズに印刷した。
さて、明日は聴解のCD編集の続きをしようかな、1課整理するのに正味6時間以上かかるんだよなあ・・・。
戻るにはブラウザーの『戻る』をお使いください。
2008 08/06 21:45
懐かしい友人たちと会ってきた。

日本での最後の赴任校の仲間たち。
私も含めて3人はすでに退職。
あとの3人のうちお一人も今年度限りで退職である。
お互いの現況報告など、なごやかに3時間があっという間に過ぎてしまった。
戻るにはブラウザーの『戻る』をお使いください。
2008 08/07 22:55
母の旧友がお参りに来てくださった。
立派な胡蝶蘭を供えてくださった。

仲が良くて、毎年のように一緒に旅行に連れて行ってくれたりしていた母の良き仲間たち。
そのグループもここ数年、一人減り、二人減り・・・・ついに4人になってしまわれたか。
皆さんのご長寿を祈るばかりである。
そうそう、このグループのあるお方から19年前に犬を頂いたのである。
今日は、その「ロク」の命日である。(過去の一声、2007 8/6 参照)
母だけでなく、ロクの思い出話にも花を咲かせて頂いた。
ありがたいことである。
戻るにはブラウザーの『戻る』をお使いください。
2008 08/08 22:55
オリンピックの開会式を見ている方にケチを付ける気は毛頭ない。
しかし私は見ない。
見たくないのだ。
龍岩では四川の地震のあくる日に、聖火リレーのお祭り騒ぎを見た。
あちこちで民衆の暴動が起きている。
厳重を極めている警備の中で行なわれている開会式。
施設建設のため強制的に立ち退きを余儀なくされた多くの善良な市民。
お祭り騒ぎを冷ややかな目で見ている人が多くいることを私は知っている。
私はオリンピック反対派ではない。
世界の平和の祭典として成功して欲しいと切に願っている。
オリンピックは「国威発揚」の場ではないと思いたい。
メダルの数にこだわらず、敗者にも拍手が送られるスポーツの祭典であって欲しいと心から思う。
日本の選手の活躍はもちろんのこと、参加者全員の活躍を祈りたい。
6月13日以来、私の中では、国旗も、オリンピック旗も、半旗のままなのである・・・。
戻るにはブラウザーの『戻る』をお使いください。
2008 08/09 22:10
母の命日、今日が本当の一周忌。
関東の姉から花が届いた。
この姉は、母が亡くなって以来、月命日には必ず花を送ってくれた。
これで12回目になるのかな?
家族で墓参りに行ってきた。
一周忌の法要は済ませたし、初盆の施餓鬼は15日に行くのだが、命日はやっぱり別である。
あと10日もするとまた龍岩の人となる。
あれやこれやと買い揃えたり、あるものを選んだりしているのだが、本類と食品類、衣類が多いな。
古いスキャナーがあるのだけれど使っていない。
今使っているプリンターがスキャナー付きのものだから、もう随分使っていない。
平たい物だからこれなら運べる、とテストしてみた。
Win98のころのスキャナーで、XPのマシンにUSBでつないでも働いてくれない。
ヤバイ、と思ってメーカー(Fujitsu)のサイトに行って検索したら、XP用のドライバーがダウンロードできた。
これで中国でもスキャナーが使える。
そうだ! 「読み取り革命Lite」も使えるぞ。
文章をスキャンしたJPGファイルからでもTXTに変換してくれるソフト。
アンダーラインがあったりすると変換ミスもあるのだけれど、普通はほぼ正確。
これで教科書の文章を読み取って、WORDで切り貼りしたり、空欄を作ったり、傍線を引いたりできる。
小テストや独自教材が作りやすくなるぞ。
戻るにはブラウザーの『戻る』をお使いください。
2008 08/10 19:50
柔道女子48Kg級の谷選手が銅メダルを獲得した、本当におめでとう!
「金でなかった」ことより、「五大会連続メダル獲得」の凄さに心から敬服する。
準決勝で彼女に勝ち、金メダルを得たアリナ・ドゥミトルさん、本当におめでとう!
谷からの念願の一勝、そして堂々たる決勝での一本勝ちを誇りに思ってください。
谷さんの夫、佳知さんのコメントを読んで感動した。
なんて素敵な夫婦なんだろう。
水泳の北島選手が決勝に進出した。
それだけでも凄いことだと思う。
もちろん平凡な日本人の一人として、連覇の偉業をみてみたい。(現在、決勝前)
でも、たとえ金メダルが取れなかったとしても、この4年間の努力に敬意を払いたい。
この他にも言いたい事はいっぱいある。
でも、どの選手も、たとえ予選落ちしたとしても、堂々と帰ってきてください。
「スポーツ記事」に対する私の考えは、「鶴の愚痴」の7番に書いてあります。
戻るにはブラウザーの『戻る』をお使いください。
2008 08/11 21:30
プールに行った。
何ヶ月ぶりだろう。
足腰が鈍っているのを実感。
こちらに帰ってからも、忙しい忙しいといいながら散歩もさぼっていたもんな。
休憩をまじえながら、ゆっくり1時間半ほど水中歩行。
今日は泳ぐのは止めておいた。
水泳といえば、北島選手、世界新記録だってね。
すごいよね。おめでとう。
柔道の中村選手、銅メダルおめでとう!
硬い表情で「金以外は同じです。」って言っていたけれど・・・。
まだ19歳だもんな、それもありかな・・・。
32歳で銅メダルを取った谷選手の夫君が、「金色に輝いて見える。」って言っていた。
それもあり。
同じ銅でも、思いはこれほど違う。
中村選手の若さも、金色に、眩しいほどに光って見えるよ。
願わくば彼女の青春が多彩な光を放つことを・・・。
戻るにはブラウザーの『戻る』をお使いください。
2008 08/12 20:30
日本体操、男子団体で銀メダルをとった。
素直に喜んで祝福したいと思う。
素晴らしい演技だった。
鍛え上げられた肉体と技術、人体とはこんなにも美しいものであったか。
優勝した中国チームの演技は確かに凄かった。
念願の「オリンピックでの優勝」を果たしたことを祝福したい。
三位のアメリカの演技も素晴らしかった。
特に鞍馬の演技はとても人間業とは思えない、肉体と技術の融合が、まるで芸術のように思われた。
自国の選手の入賞は素直に嬉しく思う。
しかし、偏狭なナショナリズムに陥って、他国の選手の素晴らしい演技を楽しむ心の余裕を失い、
折角世界中から集まったアスリートたちの芸術を見失いたくはない。
オリンピック憲章、1章 規則 6 には次のようにある。
オリンピック競技大会は、個人種目または団体種目での選手間の競争であり、
国家間の競争ではない。・・・
IOCの英語の原文
The Olympic Games are competitions between athletes in individual or
team events and not between countries.・・・
ああ、なのに、なのに、露骨に「国威発揚のため」がミエミエの国があるのが悲しい・・・。
それが私の大好きな人たちの国であるが故に、余計に空しいのだ・・・。
戻るにはブラウザーの『戻る』をお使いください。
2008 08/14 20:30
昨日13日、小学校のクラス会。
12人集まった。
中には卒業以来49年ぶりという同級生もいた。

私の左隣のCさん、画面から切れてごめんなさい。
メキシコ料理を楽しみながらおしゃべりに花が咲いた。
テキーラが美味しかった。
本日14日、訃報。
かみさんの母親の妹、つまり叔母が亡くなった。
今夜お通夜、明日の午前中に葬儀。
かみさんが一番可愛がってもらった叔母。
新幹線で飛んでいった。
あすは、母の初盆の施餓鬼会。
かみさんはいないが、近隣の縁者だけで墓参りをして来よう。
戻るにはブラウザーの『戻る』をお使いください。
2008 08/19 21:25
忙しく慌しかったお盆の帰省もあっという間に過ぎた。
特に15日からは忙しかった。
一昨日は姉夫妻と一緒に「居酒屋」で盛り上がった。
昨日は息子も戻ってきて、久しぶりに家族全員で夕食をとった。
今日はN氏の後任の日本語教師、Y氏がわざわざ大阪府から車を飛ばして来てくださった。
挨拶もそこそこに、岡崎城の家康記念館や天守閣を見学し、それから昼食を共にした。
岡崎まで来ていただいたからには、当然「味噌カツ定食」「味噌田楽」である。

食事をしながら、本日の主目的、N氏とY氏の引継ぎ、私とY氏の打ち合わせを行なった。
私と同い年で、気さくなお方で安心した。
N氏がいなくなって寂しいのだが、この方とならば今後も楽しい龍岩生活を送ることができるだろう。
トランクに荷物も詰め終わったし、明日はゆっくり休養しよう。
そうそう、夕方瀬戸のS氏を迎えに行く。
S氏は夏休みの最後の10日間を龍岩まで中国旅行に来てくれるという。
私と同行してくれるのだが、朝9時の飛行機なので、7時には空港に着かなくてはならない。
瀬戸からでは無理があるのだ。
それで、明日は私の家に泊まっていただくことになっている。
さて、この次の「一声」は龍岩に戻ってからになるかな?
う~ん、明日はPCに向かっている余裕はないだろうなあ・・・。
戻るにはブラウザーの『戻る』をお使いください。