自作詩

2007年3月、南京からの友人夫妻を迎えました。

3月30日、富士宮の浅間神社から見た富士山は、桜にも恵まれ、私自身にとっても
過去最高の富士山でした。

肖像権の関係で、無粋な線が入っていますが・・・。
平仄はでたらめですが、韻だけは踏んでみました。

南京老朋訪我来
富士山麓櫻花開
回想連連談不盡

約再会乾美酒杯

平仄とか脚韻、って何?
という質問がありました。

難しいことは置いておいて、脚韻の説明を簡単にしましょう。

このような四段からなる七言の詩は、一段、二段、四段の最後の母音を揃えます。
(二段、四段だけを揃える形式もあります。)

この詩の場合、来、開、杯、で、”ai”と揃っています。

聴いてみたいとのご要望ですので、恥ずかしながら・・・。                  聞いてみる。

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