25 星の一刀切り

一刀切り

一枚の紙を様々に折っておき、最後に鋏で一直線に切り離す。
すると、色々な形が生まれる。
目的の形を得るのに、どう折っておけばよいか。
この研究が面白いのである。

正方形の用紙、折り紙などからの一刀切りを紹介しよう。

現段階では、正確さについては論じない。
とりあえず近似的に星ができることは間違いない。
七夕飾りやクリスマスツリーなどに利用するには十分である。
折り紙から、さっと星形が切り出せるのは便利であろう。

1 真ん中から上に、半分に折り上げる。
2 左下角を持ち上げ、
右辺の三等分点に合わせて折り込む。
三等分点は、目分量で実用的には十分。
正確には、下から2/3ではなく、0.65くらい。

一辺12cmの折り紙ならば、
三等分点より1mm程下
がよい。

3

図のように、角を二等分するように左から折り込む。

4 左右、裏返す。
5 図のように、角を二等分するように下から折り込む。
6 見えている線に平行、2〜3mm離して一気に切り出す。
左、裏側で切る位置を確認するとよい。
これで、正五角形が切り出せる。

赤い線に沿って一気に切り出す。
右側の位置は図を参考に目分量でよい。
これで、星形が切り出せる。

7 その他、切り方を色々変えると、面白い図形ができます。

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